雪組千秋楽さよなら星逢一夜

4 コメント

こんにちは。
最近スカステを見ている時間がなくて、
なかなかタイムリーに見られないのですが、
今日は雪組千秋楽の映像を見たくて即録画チェックしました。

タイムリーと言っても、私は録画を見るようにしてるんです。
あ〜今の表情がもう一回見たい!とか、
誰かにロックオンしても、違う人をすぐチェックしたいとか、
すぐさまリピリピしたいからね。

星逢一夜は大劇場向きの作品ではないかなとも思える地味目なお話でしたが、
かと言って、舞台上が薄く見えるという事はなく、
1,2名しか舞台に居なくても常にピンと張り詰めた緊張感が漂い、
すごく見応えのある舞台になっていたと思います。

大作ではないけれど、良い芝居見たという満足感がありました。

自分のラストの観劇時、端っこ席で、前に座高の高い方が座っておられ、
センターがほぼ見えなかったんです(T . T)

自分が頭を動かしちゃうと後ろの人も見えなくなるだろうと思い、
センター見えないという苦行に耐えていたのですが、
ちぎだいもんの背中合わせの場面だけは見逃してなるものかと、
後ろの人ゴメンなさい!!と思いつつ、頭動かしてオペラでガン見した。

2人が一瞬空を見上げ微笑んだ後、意を決するように背中で合図するところ、
あそこのちぎだいもんの表情を見ずに帰られましょうか!

千秋楽映像でも2人の気迫が伝わり、ゾクっとしました。
何と良い表情をするんだろう(T . T)
ちぎもだいもんも本当に演技上手いなぁと思います。

ちぎみゆの見せ場の一つ、みゆちゃんがどうしても仇を打てない場面は、
櫓の上だったので頭を動かさずに見られたのだけど、
涙でオペラが曇ってボヤけてしまったんだよね(^^;;

映像だとちぎみゆの表情が細かいところまでよくわかり、
あらためて感動が蘇りました。

勿論みゆちゃんの神演技が凄いんですけど、
ちぎちゃんの「からかっただけじゃ」の表情最高に好き!

何度も通いつめて見るには辛すぎるお芝居だったと思うけど、
二回しか見られず残念だったという気持ちです。

でも、終わりがあるから切なさ美しさが胸に残るんで、
ロングランでこれやられたら堪らんわな(^◇^;)

毎日見るのだって無理だと思うのに、これを連日演じてこられた、
雪組の皆さんの気力に感謝と賛辞を捧げます。
お疲れ様でした!!

短いスパンで再演して欲しいとは思わないけれど、
いつかまた三日月のみんなに会えるといいなと思います。

ラ!には川口公演で再会する事ができます\(^o^)/
あの楽しいショーを地元埼玉で見られるなんて超幸せ!!
初宝塚の方にもきっと楽しんで貰えるだろうなd(^_^o)

千秋楽のご挨拶では恒例となった絆、絆をやっていました。
絆を一緒にやりたくて、チケット頑張って入手した方もいらっしゃるよね(o^^o)

退団者の皆様もお花を二つに割って参加してました。
ちぎちゃんが、退団者の花まで割って構えてくれる意気込みに、
「おー、素晴らしい」と笑顔。

「その為に花はわかれるようになってるのかもしれない」
とボソっと言って自分で笑ってましたが、それはナイ(笑)

千秋楽に客席も一体となって何かをできると嬉しいよね!
私もいつか、絆を一緒にやりたいっo(^▽^)o

ちぎちゃんのご挨拶の面白さは天下一品。
何を言い出すか予測不能なハラハラドキドキ感がめちゃ好き(*^_^*)

退団者とのカテコで、
「このメンバーでお送りしたこの公演」の部分で、客席から笑いがおき、
え?え?と戸惑ってるちぎちゃん可愛い(#^.^#)

間違っていないと思うけど、お送りしたという言葉のチョイスが、
何とも可笑しいんだよね。
いいな、ちぎ語録がどんどん増えるのが楽しみだo(≧▽≦)o

「きっれぇーーーな星空と、かたかなのラ!を見たら、
是非この公演を見た事を思い出して下さい。絶対ですよ」
とちぎちゃんからのお願いです。

はい!必ず必ず思い出したいと思います( ̄^ ̄)ゞ

退団者のこれからのご活躍とお幸せを願っております。
今まで本当にお疲れ様でした(^O^)/

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怜美綺咲早乙女星乃さん達の行く末は?

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こんばんは。
昨日は準備万端で伯爵令嬢を見直し始めたら、旦那が帰宅で続行不可能に(T . T)

帰宅するやいなや靴を脱ぎきってもいない状態で、
「すっごく楽しみにして帰ってきたゴルフの録画見ていい〜?」
と嬉しそうに言うので、いくら意地悪な私でも、
じゃかしい!後で見ろやとは言えませなんだ。

あーあ早くプニプニしたい。
説明します。
ただいま私の中では、
伯爵令嬢を見る=プニプニするという変換がなされております(o^^o)
プニプニした皆様のご感想ぜひお聞かせ下さいませ。

さて、明日は雪組公演の千秋楽ですね。
皆様の涙腺を刺激しまくった「星逢一夜」とも、
何がなんだかわかんないが、ひたすら楽しかった!ラ!とも、
お別れです。

終わっちゃうんだな〜。
もう一度三日月の子供達に会いたかった(T . T)

サヨナラするのは本当に寂しいけれど、次のるろ剣で会えるのを楽しみにしてるよ!
素晴らしい舞台を有難うございました!

その前におらが村にもコルドバが来るんだった\(^o^)/
埼玉の片隅で待ってるぜ!

そして宙組全ツが始まりましたね(*^_^*)
王家で飛躍的な歌唱力アップを見せてくれたまぁ様が、
どストライクな色男に挑戦ですよ。

朝夏真風の相性の良さは王家で立証済みですし、
朝夏実咲コンビの相性も抜群。

宙組おはこのシトラスでは又素敵なデュエダンリフトも見せてくれるし、
まぁまか男役絡みや迫力あるダンスも素敵でしょうね!!
移動移動で大変だろうけど、どうぞ頑張って下さいねo(^▽^)o

でたでた。
適当に書いていくから、タイトルの話にいきつかないやつ(^◇^;)
大変失礼いたしました。ペコペコ。

旦那がうたた寝している内にサッと見たスカステで、宙組全ツの稽古場映像やってたんですね。
うららちゃんが愛ちゃんとコンビで楽しそうに演技していましたが、
ふと、この先うららちゃんはどうなるんだろうなと考えてしまいました。

そしたら、月の早乙女わかばちゃん、雪の星乃あんりちゃん、
星の綺咲愛里ちゃんもどうなるんだろうなと思って。

花組はさ、桜咲さんや仙名さん華雅さん他がいるけど、
いかにも娘1候補として育てられてる感じでもなかったじゃない?

いかにも娘1候補として育ててますという感じだったのが、
怜美、早乙女、綺咲、星乃さんあたりかなと思うの。

この括りの中では愛里ちゃんがちょっと違うかなとは思うが、この4人は、
何というか、娘1の可能性がありそうでなさそうな微妙な感じですよね。

星は綺咲さんより音波みのりちゃんをいれた方がしっくりくるか。

それぞれ娘1として就任してもおかしくない美しさや愛らしさを持つ方達。
そして共通するのが、肝心な時期に歌の成長が遅かった方達。

今はそれぞれ歌もお上手になってきていて、つくづくもう少し早目に歌が上達してたら違ったかも?
と惜しい気がします。

娘1人事は男役よりずっと水ものな感じがしますし、トップ男役さんとの相性もあります。
若さを重視される部分がありますし、タイミングが半歩違うだけで、
明暗が別れる気がしてしまいますね。

ちゃぴとみりおんが大分長くなってきましたので、卒業も見えてきていると思うのですが、
うららちゃん、わかばちゃんにトップの目があるかどうかはわかりません。

うららちゃん王家アムネリスの圧倒的な美しさ、
わかばちゃん1789オランプの高いヒロイン度と著しく成長した歌、
を思うと、短くてもいいからトップになって欲しいなと思うのですが無理なのかな〜。

あんりちゃんは本公演の役付きが別格系にシフトしているのを見ると、
もう目はないのかな〜という気がします。
下の有沙さんが一歩リードしていますが、雪は可愛い子たくさんいるのよね。

娘1の場合は組替えさせて就任させる事も多いので、
現在の組の中で考えても違うんだろうという気もします。

女性が男役をする宝塚の世界では、娘役さんどこまでもどこまでもあり得ない程、
可憐で美しく優しくあらねばならない。
そう考えると娘役さんというのは凄い職人技なんですよね。

トップになってもならなくても、
素敵な娘役さん達が幸せな宝塚人生を歩んで下さるようにと願ってやみません。

男役の影に隠れてしまいがちだけど、全娘役ちゃん達これからも頑張ってねp(^_^)q

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伯爵令嬢見る前にひと呼吸

2 コメント

こんばんは。
今日は何だか疲れて疲れてぼーっとしています。

それに凄く嬉しいご連絡を頂いたのに、自分の不注意で反応が遅くなり、
とても失礼な事をしてしまって落ち込んでます(T . T)
お名前書くのも失礼かもしれませんので書きませんが、本当にゴメンなさい!!

ハッ!
もしかして身に覚えがある人ばかりかもしれません(^◇^;)
もう、もう、皆様ごめんなさい!!

少し元気を貰おうと、録画して楽しみにしていた、
雪組「伯爵令嬢」を見ようと再生始めましたが、プチっ。
一回切って今深呼吸中です。

オープニングだけで胸キュン過ぎて、ワクワク過ぎて正視できない(笑)

さ、先にトイレ行って、手元に飲み物置いて、タバコも置いて(^^;;、
準備万端にして見直さねば!!
これは見始めたら一歩も動けんやつや!
終わった瞬間、リピートして止まらんやつやで!

なんじゃこりゃ〜!!
松田優作か、望海風斗か、埼玉の腐れおババか(⌒-⌒; )

ちぎアランがイケメンで、みゆコリンヌが可愛くて、
ほんっとこれマズイよ〜。息止まるよ〜。

私小さい頃よく地面に木の枝でお絵かきしていたんですね。
(オバも昔は可愛いかったのよ)

自分が思う世界一可愛い女の子を描いていたのですが、
それがみゆちゃんコリンヌにそっくりだった事に気がつきました。

髪型もドレスの形(ストライプのやつ)もソックリだったと思う。

私が小さい頃考えた世界一可愛い女の子が目の前に!

同じくカッコ良い王子様も想像して書いていたのですが、
今考えると、男というより宝塚の男役風。
ロン毛でお目々でかくてまつ毛が長い。

そうか〜私って宝塚ファンになるべく産まれてたんだな(笑)

衣装は違うけど、想像で描いてた王子様そっくりなちぎアラン❤

うへ、噂以上に凄いなこれ。

つくづく発売日に電話繋がったのに条件反射で切っちまった己が憎いよ。
(そのまま繋がらず、凹んでしまい結局チケット取らなかった)

さーいくぞ!!
伯爵令嬢見るぞ!!

最後もう一度スーハースーハー。

では行きます( ̄^ ̄)ゞ

感想後日あげさせて頂きますね(^O^)/

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雪組星逢ラ二回目観劇感想。

12 コメント

こんばんは。
ラって何だよ書き損じ?
いえ、雪組ラ・エスメラルダの略でした。

略す必要あんのか?と自分でも少々疑問ですが、
何となくツウっぽく略してみたかっただけでございます(^◇^;)

先日雪組「星逢一夜」「ラ・エスメラルダ」を観劇して参りましたので、
ザクっと感想あげたいと思います。

私よくザクっとだのさっくりだのを多用してますが、
要するに詳細忘れちゃったという意味に他なりません。
ホント年は取りたくないねぇ(^^;;

という事でザクっとさっくりと感想いきます。

「星逢一夜」
二回目の観劇なので内容は既に承知。
泣きツボも自分でわかってるから、なるべく意識して泣かずに表情を楽しもうと、
私には珍しくオペラでずっと表情を追っていました。

ダメ。
結局肝心な場面でウルっとしちゃって目が霞んでしまった。

泣くぞと身構えても泣けないものは泣けないし、
泣くまいと身構えても泣いちゃうものは泣くんだなと(笑)

いや、まぁ当たり前の事ですけど、泣くまいと意識すれば、
泣かずに済むかと思ったんだよ〜。

私ね、芝居も映画もドラマも、泣くか、笑うか、エロいかが好きなのよ(笑)
小難しいのもいいけど、何より魅力あるシーンがあるのが大事。
心が動けば極端な話駄作でも構わんの。

この星逢一夜という作品は、否が応でも心が動く良作ですね。

泣くか泣かないかは人にもよるし、
私も決して号泣とか泣きっぱなしとかではなかったけど、
哀愁漂う美しい世界観のある作品だと思います。

胸を掴まれるような苦しさを感じ、登場人物の行く末に思いを馳せ、
どうかそれぞれの道で、少しでも幸せになってくれますようにと、
願わずにいられなかった。

おいおい芝居だよ(⌒-⌒; )

細かい設定に破綻があるとかそういう事は一切考えてないから、
単純に、紀之介対幼馴染になっていかざるを得ない運命が哀しかったです。

前回も熱演だなと思ったけれど、
二回目のトリデンテ、特にみゆちゃんの演技は凄かった。

前回は座席の問題だったのか、
後半妻になってからのセリフの声のトーンが低くて聞き取りずらく、
みゆちゃんらしくないと思ったのですが、
先日の舞台ではとても明確にセリフが届きました。

「役者が気持ち良く演技をできたと思った日は、
案外観客には気持ちが伝わらず独りよがりに見えてたりするので、
どんなに役にのめりこんで演技をしていても、
常に演技している自分を客観視する自分を持たなくてはいけない」

という役者さんの話を読んだか聞いたかした覚えがあります。

みゆちゃんの演技は、リアルで泉そのもので、泉が乗り移って、
演技している事すら感じていないんじゃない?と思う位だったのですが、
多分天性の感覚で、意識せずとも客観視している自分がいるのだと思いますね。

やり過ぎとリアルの線上ギリギリの物凄いドンピシャ加減。
そのへんが彼女の凄味なのかなと思います。

ちぎちゃんのお芝居もまた線上ギリギリの力演。
観客の同感を得るのが難しい役柄だと思うのですが、
嫌味にならない程度に冷徹で、律儀で、何より寂しさを滲ませた演技は、
同感しないまでも紀之介致し方なしという気持ちにさせる。

櫓の上での泉との2人きりのシーンにはどうしても泣かされてしまう。

お芝居の中の現実の世界では、絶対無理と知りつつ、
どこか遠くへ2人で逃げて!と思わずにいられない。

泉には源太との子供がいるし、子供を捨てて逃げても幸せにはなれないだろう。
せめて一日だけでも2人で星を見ながら過ごす時間をあげたいと思うが、
このお芝居の醍醐味は決して2人が現実を捨てないところ。

元々交わるはずのない2人が運命のいたずらで出会って心寄せ合うけれど、
それは流れ星のように一瞬の幻なんですよね。

ちぎちゃんのルパン三世の時も思ったけれど、
ちぎちゃんの演技には侘び寂び、哀愁がある。

ルパン三世のように一見脳天気で明るいだけみたいな役でも、
裏側にある男の哀愁や男気を感じさせるんだよね。

私はそういうちぎちゃんの演技が大好きです!

歌は、歌は、褒められはしないよね(^_^;)

喉が締めつけられてるような声の出し方で、
歌イマイチな人特有の変なビブラートがついちゃうんで勿体無いんですけど、
いつもバーンと思い切って歌ってくれるので、私は結構大丈夫なんですよ。

芝居の歌はセリフという私の持論があるので、
そういう意味でも上手くはないけど私的にはok許容範囲です。

初見の時はだいもん源太に思いっきり気持ちがいきました。
だいもんの子役という観客ぶっ飛ぶ配役を聞いた時、
あんなに子役が上手いと予想した人は何人いらっしゃるでしょう。

違和感ないというか、仕草や表情や声質まで子役になりきっていて、
「なんじゃこりゃ〜」というセリフは今でも耳に残っています。

初見の時は源太が可哀想みたいな気持ちがありましたが、
可哀想な運命ではあったけど、源太もまた男として自分の意志を通し、
最後まで家族と村の為に戦ったのだから本望なんだと思い直しました。

大好きだった泉と結婚し、可愛い子供を三人もてた。
源太には貧しくも幸せな家庭があった訳でただ可哀想な人ではない。
食べる物に事かいても気持ちは貧しくなかったはずだ。

村と子供の将来を考え、無謀な一揆に出たようだけど、
自分の命を賭す事によって、紀之介に後を託したのだと思います。

自分が命を賭す代わり、お前も命を賭けて村を守れよと、
凄いプレッシャーかけて逝ったんですよね。

そんな事言っても無理なものは無理となるかもしれないのに、
源太はめちゃくちゃ紀之介を信じていたんでしょう。

そして又一揆が繰り返される事の虚しさ、暴動の先には死がある事を、
身を持って教えたんじゃないでしょうか。

源太一か八か過ぎるで〜と思うけど潔さがかっこいい!

だいもんの演技がまた穏やかな中にある芯の強さをよく表現してて、
純粋で無垢な男の子から、全てを背負って逝く男まで(笑)、
何でもできるだいもん!をあらためて証明したと思います。

その他子役達の素晴らしい演技があっての、
星逢一夜であったと雪組の演技力に感動しました。

ちょび康の咲ちゃんは儲け役でしたね。
咲ちゃんと大ちゃんのやり取りが大好きでした(o^^o)

長くなってしまって、ラの感想が書けないじゃん。
でも、ラだけの感想あげる程よく覚えてねぇんだよなぁ………(~_~;)

サイトー先生の賑やかなショーというイメージが先行してますが、
実は!
みたいな感じはなくて、そのまま賑やかなショーでした(笑)

でも私は好きでしたよ!

もうちょっと息つけるゆったりした場面があってもいいかなと思いますが、
お芝居が重いのでわざとイケイケノリノリで突っ走ったのでしょう。

二本立てとして考えると、上手くバランス取ったショーだと思います。
もし今後違うお芝居との二本立てで再演があれば、
緩やかな場面を途中で挟んで頂けるといいなと思います。

宝塚らしい勢いに溢れたショーで、芝居の雪組だけじゃなく、
ショーでもいけまっせ!!という組のクォリティを見せたと思います。

ちぎちゃんのダンスはカッコいいですよね!!
出ずっぱりで大変だと思うけど頑張って欲しい。
リフトなくしたのは英断ですね。
リフトなくても素敵なデュエダンでした!

だいもんが銀橋で歌う場面では、だいもんの魅力がいかんなく発揮されていたし、
彩彩、かなと君、ひとこちゃん他にも見せ場あり。

新進気鋭の若手にも目がいくシーンもあり、なかなか良くできてましたよ。
みゆちゃんも埋もれずしっかり存在感を増してたのが嬉しかったです。

咲ちゃん好きの私はついオペラで咲ちゃん追ってしまい、
他の人を見逃してる事が多かったので、
もう一回位見たかったなと思います。

咲ちゃんがスタイル良しだけでなく、男役度をあげ、
キザりが様になってきた事、アピールも上手くなってきた事が、
個人的に大収穫でしたo(^▽^)o

宝塚のオリジナル佳作として語り継がれるだろう星逢一夜と、
宝塚を見た!楽しかった!という気持ちにさせるラ・エスメラルダ。

初心者にもオススメの良い舞台だったと思います(*^_^*)

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宝塚カレンダーで今後を占う?

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こんにちは。
今日は2016宝塚歌劇団のカレンダー詳細が発表されました。
つうな皆様はこの掲載月から、スターさんの今後を占ったりするらしいのですが、
常日頃から頭ぐちゃぐちゃ系統だった考えを一切できない私は、
ほえ〜と言って一応見てみただけ(^◇^;)

各種カレンダーが発売されるので全部書くのは大変なので、
とりあえずスターカレンダー分だけ詳しく書いておきますね。

10/16発売
宝塚歌劇団スターカレンダー
表紙 愛希れいか
1月 龍真咲
2月 真風涼帆
3月 妃海風、花乃まりあ、咲妃みゆ
4月 早霧せいな
5月 芹香斗亜
6月 轟悠
7月 実咲凜音
8月 朝夏まなと
9月 北翔海莉
10月 望海風斗
11月 紅ゆずる
12月 明日海りお

初登場は真風君と芹香君。
新源氏物語の配役で?と思うところもありましたが、
真風君と芹香君の二番手は盤石って事ですね。

ちゃぴちゃんが表紙1人写り、みりおんも1人写り、
これは先読みできない私としても、
ううむ退団が見えてきたという事だろうか?とは思いました。

2人共に任期も長くなってベテラン娘1になりましたので、
当然とも言えるし、先読みにもなってないわね(笑)

まさお君が1月掲載ですが、他のカレンダーでは8月掲載なんで、
舞音退団はないと思いました。

卓上カレンダーの新登場は
月組 朝美絢 暁千星
宙組 和希そら
花組 水美舞斗
雪組 永久輝せあ

1人写りは
彩凪翔
彩風咲奈
柚香光
月城かなと
珠城りょう
愛月ひかる
礼真琴

ここから私がわかるって言ったら、
95期つえ〜さすが!というのと96期男役の出世頭はそら君なのね位なもん(^^;;

ただね、咲奈君より先に階段おりだった事で番手に決着ついたかのようで、
翔君1人写りがあったので、決着はついていなげ。
どちらかの組替は将来ありそうだし、私は離してもいい気がする。

後は、1人写りが三番手格だとするならば、やっぱり星組は、
カイちゃんより琴ちゃんなのかな〜という感じでしょうか。

ステージカレンダー新登場は、
柚香、月城、愛月、妃海、礼
95期強い!!本当に凄いねd(^_^o)

パーソナルカレンダー初登場は、
真風、芹香
見事に月組はまさお君のみ。
二番手いません!!とハッキリしてますな…(~_~;)

ポスターカレンダーは、
専科からは、みつる、マギー、コマ。
スター専科だから当然よね。

美弥、凪七、七海君はこちらに登場。
意味するところはあまり考えたくないっすね。

初登場は、
鳳翔大、蓮城まこと、壱城あずさ
こちらの意味も深くは考えまい。

まぁ私には予測も先読みもできないので、
深く考えても考えなくてもわかりゃしないんですけど、
色々わかる方にはわかるのでしょうかね。

今年のちえちゃんカレンダーを勿体無いからと、
一度も開けもせずしまいこんでる私。
来年もしまいこむ為に買う事になるんだろうなぁ(⌒-⌒; )

皆様はちゃんとカレンダーとして使っておられますか?

ではまた仕事に戻ります(-。-;

これから連休になる皆様、楽しい連休をお送り下さいね(^O^)/
お仕事の皆様、頑張って下さいね(^O^)/

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雪組新人公演。月城君頑張って

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こんばんは。
今日は安保採決で世の中大騒ぎですね。
難しい問題なので私にはキッチリした意見は書けないから、そこはスルーしますが、
その影に隠れた警察大失態のニュースに怒りがわいています。

埼玉県熊谷市の連続殺人事件。
犯人に話を聞いている途中で逃走を許し、近隣に不審者逃亡の注意喚起もなく、
追い詰められた犯人に小学生含む4人もの方が殺される事になってしまいました。
先日のご夫婦殺害も同じ犯人と疑われるらしく、
もしかしたら6人連続殺人事件なのかもしれません。

まさか単なる不審者がこんな大事件を起こすとは思いもよらなかったでしょうが、
逃走した時点で近隣の方にしっかり施錠をするようにお知らせして欲しかった。

同じ埼玉県でも熊谷市は遠い。
でも、いつ自分もこういう事件に巻き込まれるかわからないし、
警察の不手際に不安を覚えるばかりです。

安易に拳銃を使わないのが日本の良いところでありますが、
松戸のワンコに13発も発砲しておきながら、
子供を盾にたてこもられてみすみす殺害させるとは………。
何ともやりきれない気持ちで一杯です。
お亡くなりになった6名のご冥福を心からお祈り申し上げます。

暗い話題で始めてしまってゴメンなさい!

さて気分一新。
今日は雪組新人公演がありますね。

月城君にとっては最後の新人公演。
彩さんにとっては初のヒロイン。
どちらも胸に期するものがあるでしょう。

星逢一夜の情報を遮断していた為、ムラの新人公演の模様一回サラ見しただけ。
星逢一夜観劇をすませ、ネタバレ危険状態脱したので、
ムラ新人公演の映像見直してみました。

月城君は喉の調子が悪く、不本意なできだったようですが、
日本物の美しさは際立っていますし、紀之介の硬質な感じも良く出ていた。

今日はムラ新人公演のリベンジで相当気合も入っているだろうし、
是非悔いなく演じて頂きたいと思います。

みちるちゃんは新人公演のヒロイン抜擢で初めて注目したので、
どういう方なのかまだよくわかっておりません。

でもムラの新人公演を見る限り、とてもお芝居が上手い方に思えます。
みゆちゃんを彷彿とするお芝居でしたが、みちるちゃんの学年なら、
本役をなぞる事から始めるのは当たり前の事。

ムラ新人公演を経て、東京では自分なりの味付けも盛ってくるのでは?
と期待できますね。

星逢一夜は和もの所作に加え、心のひだを丁寧に演じなければならず、
かなり難易度の高いお芝居だと思います。

その分とても良い経験になると思うので、
雪組新人公演組の皆さんどうぞ頑張って下さいね!!

スカステ新人公演映像を楽しみに待ってます(^O^)/

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自分の泣きツボがわからない( ̄▽ ̄)

4 コメント

こんばんは。
こんな時間までお仕事なの!?まぁ健気
と一瞬誤解して下さった皆様すみません。

ほーであるべき進退極まった状態であるのに、
ほーゆー努力もせず、溜まったスカステ録画みておりやした(^^;;
いわゆる現実逃避ってやつですね(笑)

一応締切までに仕事をやり遂げてみせる!という気持ちだけはあります!
今日だって病院の歓談室で仕事をしようと思ってさ、
大雨の中、大きな鞄に書類山ほど詰めて病院に持って行ったんだから〜。

一回も開ける事なく、そのまま持ち帰っただけで終わったけどね(^◇^;)

昔、会社の旅行時に、ボストンバック一杯書類を詰め込み、
韓国まで持って行っっただけで終わった事もあったな〜。
会社では伝説の韓国書類往復事件と揶揄されている(笑)

明日は明日の風が吹く。by七海スカーレット。
(今カイちゃんスカーレット編見てたの)

現実逃避でカイちゃんスカーレット編見ていて思い出したんだけど、
私、「風と共に去りぬ」を宙組で演るってなった時、
えーーやだやだ古いしつまらないってぶっ叩いてたんだよね(^_^;)

風共は映画は大好き、ヅカ版も嫌いじゃないけど、
なーんか見るのが面倒臭い感じしてイヤだったの。

あの場面飽きるんだよなぁとか色々思い浮かべて、
あー面倒臭い面倒臭い言いながら見に行った。

の癖に、鳳稀バトラーが最初に「さよならは夕映えの中で」を歌いながら、
銀橋を渡っていく所あったでしょ。
あそこでもう泣いてやんの私(笑)
話始まってないどころかファーストシーンだろって。

自分でも、はぁ?と思ってはいたのだが勝手に涙が溢れて止まらなかった。

隣で見ていた母がドン引きどころか、
「あんた、どっか具合悪いん?」と本気で心配してたわ^^;

言い訳させて頂くと、テルさんの男役ぽくないと言われるあの声が、
何だかよくわからないけどマイツボらしいというのと、
絶対別れて欲しくないカップルの1番に、
バトラーとスカーレット挙げちゃう位2人が別れるのが悲しいの。

内容よく知ってるから、
あ〜バトラー行っちゃダメ!という気持ちになってしまったらしい。

一回目は久しぶりに風共見たからだなと思ったのに、
二回目も銀橋さよなら夕映えで同じように、
しかも一回目より泣いてた時は本当に自分でも馬鹿だと思ったわ〜(^◇^;)

今回の星逢一夜は、泣くべきところで涙が滲んだという点で、
至ってまともな反応だったと思う。

それに比べると、ルパン三世の号泣っぷりは風共なみだったわ(笑)

ルパン三世で泣く!?と自分的にもビックリだったけど、

ルパン三世がマリーちゃんの寝室忍びこんで歌っては泣き、

ルパン三世ご一行が現代に戻る別れの場面で泣き、

ともみん銭形に泣き、だいもんが現代に錬金術師として現れては泣き、

最後ルパン三世のテーマソング歌って去るちぎに泣き、

ほとんど泣いてたんじゃね?という位泣きまくってた。

母同様、一緒に見ていた旦那がドン引きしまくってたのも勿論である。

私は芝居や映画見るとすぐ泣いちゃう質であるのですが、
今一つ自分の泣きツボが己でもよくわからないんである。

今までで史上最高に泣いたのは、
藤原竜也の身毒丸か、ソニン&新妻聖子のミスサイゴンなんですが、
一度目より二度目の方が泣いた記憶がある。

そういう風に考えると、風共も、ルパン三世も、
自分の中で作りあげているイメージというのがあって、
それが芝居とリンクすると泣いてしまうのではないかと思う。

一回目より二回目観劇時により泣いてしまうというのも、
自分の中で、役柄イメージが明確に出来上がり、
細かい芝居に目がいって理解が深まるほど泣いてしまうのだと思う。

その法則でいくと、星逢一夜も二回目観劇時が1番ヤバイ気がする。
もしかして、次回観劇時こそ頭痛くなるほど泣いてしまうんでないか?(笑)

案外ケロっと見てるか、ウルウルしっ放しなのか、
己の反応も興味深い。
自分の泣きツボが自分でわからないってのも変だよね(≧▽≦)

皆様は、私はこういうのに弱いってわかっておられるものなんですかね?

私、たまにショーでイケイケノリノリの場面で泣いてる時あります(笑)

宝塚の場合、生徒の成長過程に泣けてしまうっていうのがあるからですが、
元々どっかおかしいんでしょうねf^_^;)

皆様の泣きツボ話大募集〜(^O^)/

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ラエスメラルダ感想とも言えぬ感想(^^;;

2 コメント

こんばんは。
今私究極なの(T . T)
仕事が全く終わらない。締切日に間に合うかどうか瀬戸際。
うず高く積まれた書類を見てみぬふりした期間のツケがきたわ…トホホ。
うう、吐きそう〜。
普段エバってるお局だけにカッコつかねぇ〜ヤバイっす(T . T)

ジェンヌさんの頑張る姿を見ている癖に、
凄いわ〜偉いわ〜とか言ってるだけじゃ駄目よね(~_~;)

そこから少しは学べや私と己に腹が立ってきてるけど後の祭りって感じ。
もうなるようになれ!
ま、人生開き直りも大事よね( ̄▽ ̄)………………

ブログ書いてる場合でないけども、ショーの感想までいかないと、
なんか中途半端で気持ち悪くてさ。
(仕事にその意識を向けろ)

と言っても、ラエスメラルダの感想がよくわかんない(^◇^;)

皆様が仰っていた通り、ずーっと賑やかで、
うわ〜と言ってる間に終わっちゃったから全然細かく思い出せないの。

とにかく派手ばでしく、にぎにぎしいショーだった。

前回の雪組ショーは中詰どこ?みたいな感じで、
今回は全部中詰めみたいな感じで、足して二で割ったら良かったのに(笑)

サイトー先生のショーにありがちなごった煮だけど、
いつもより横道逸れていかないで、一本芯あるってか、ある意味まとまってる。
とにかく最後はエスメラルダ〜でまとまってるよ(o^^o)

私はサイトー先生のショー好きなんで、面白かったですよ!

録画ゆっくり見てあれ?となった蘭とむ退団のショーよりはずっと良い!

エネルギッシュで華やかで、芝居が重いので、
気持ちの切り替えができて帰宅の足が軽くなる。
芝居とのバランス取れてて良いと思うよd(^_^o)

ちぎちゃんのダンスとても好き!
キレがあってカッコ良い(#^.^#)
あんなに踊っていても客席に向かってエネルギー飛ばしてくる。
ちぎちゃんて本当にパワーの塊みたいな人だ。
どうかどうか千秋楽までお怪我なさいませんように!

だいもんには一曲位バラードで歌いあげて欲しかった気もするが、
客席アピールがめっちゃ凄くてひぃひぃ言わせて頂いたわ\(//∇//)\
あの指差しやウインク食らったら立てなくなりそう。
花組仕込みというのか、とにかくガッツリくるよね!

ちぎちゃんの熱さは想像していたけど、だいもん凄いぞ〜。
いやはや、もう、ウハウハですわ。

咲ちゃんが今までよりずっと濃くなってるのがマイツボo(^▽^)o
スタイル抜群なのに時々太るのでヤキモキした事あるけど、
最近はスマートスタイルキープで素敵!

男前な表情も板についてきて、男役度絶対upしてるよね\(^o^)/

みゆちゃんがムラの映像よりしっかり存在感だしてきてる!
お化粧も綺麗になってると思った。
映像では弱く感じたソロもバッチリで良かったですよ(*^_^*)

とりあえず初見はノリノリしてるだけで、
何がなんだかよくわからなかったので、次回色々よく見てきますね!

そうそう、トリプルデュエダンのリフトがなかった事に後で気づきましたが、
見ている時は全然気にならなかったです。

三組でリフト合わせるのは難しいし、そんなに踊って倒れない!?
と心配になるほど、みんな踊りまくりなのでリフトなくなって良かったかもです。

見せ場だらけのショーとも言えるので、どの場面も楽しかったです!

ウルサイのが苦手な方はちょっと(-。-;になるかもしれませんが、
芝居の重さを引きずらないで帰れる事は間違いないと思います。

感想にもなってない感想ですみません。

では、引き続き仕事頑張ってみたいと思いますp(^_^)q

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雪組感想続き

5 コメント

こんばんは。
昨日は感想ブチ切って失礼しました。

最近ヅカオタオバの名に恥じぬオバオバっぷりですぐ疲れちゃうの(^^;;
(ヅカオタ部分はおこがましいだけで題名倒れしてるけどね。)

記憶喪失ぶりにも自信があるので(笑)、既に忘れてきてるけど、
とにかく感想続きいってみますね。

子供時代の蜜月が過ぎると、ちぎ紀之介は兄の死に伴い、
三日月藩を継ぐため、吉宗の元へ行く事になります。

産まれた身分が違うから、この別れは必定で皆わかっていた事。
何故?行かなくてはダメ?
多分みなそう思いつつ、仕方ない事だと送り出そうとするのです。

でも、仲間として過ごした年月から卒業していくのは辛い。
咲ちゃんちょび康の素直な言葉が心にしみます。

いつまでもこのままでいられたらとどんなに願っても、
現実の世界では紀之介が村の子供達と同じ世界では生きてゆく訳にはいかない。
ちぎみゆの別れの場面のみゆちゃん演技圧巻です。

こんな風に筋を追って書いていくとネタバレしなきゃ書けないやんな(^◇^;)

内容とっぱらいます(笑)

子供時代の演技も素晴らしいですが、
大人になってからの真ん中トリデンテ演技はまさに真骨頂ですね。

ちぎちゃんの紀之介は、そういう生き方しか選択できなかったか?と、
じくじたる思いもありましたが、少し違った選択しても、
結局は同じような経緯を辿るしか道はなかったと思う。

内面の葛藤を抑えつつ、険しい道を選択していくちぎ紀之介。
その姿が毅然としていればいる程哀れを感じずにはいられない。

藩を継ぐ重責、父とも慕う吉宗への忠誠心、
板挟みになりながらも尚募る三日月藩の民と仲間への想い。

星を見る事が大好きで、かかしとあざ笑われた自由で粗野な子供の紀之介は、
己の心の奥に存在するだけ。
愛も夢も封印し、己の使命を貫くしかなかった。

私は仁のちぎ龍馬が大好きだったのですが、こういう辛抱役も似合いますね。
成人してからの姿がとても端正なので、芝居の説得力もあがります。

ルパン三世のような身の軽い役から、紀之介のような、
心のせめぎ合いに苦悩する重目の役まで何でもこなせる。
いずれも役も心に大きな愛が見える。
ちぎちゃんのそういうお芝居が大好きです。

みゆちゃん泉の何と何と可愛いことよ。
水を守ろうと必死に抵抗する姿など、あそこもここも健気で可愛い。

大人しい可愛こちゃんじゃない。
親を亡くし、たった一人で兄弟を育てながら必死に生きている。
だから強いんです。勝ち気なんです。
だけど勝ち気な物言いがほんっとに可愛いんですよ!

世の中の不条理を、子供の頃から身体で心で感じて受け止めてる泉。
そして抗う事の難しさ虚しさを知ってる。
だからと言って諦めてはいない。
絶対に負けないぞという気概を持って生きてる。

後半母となってからの演技も秀逸なので、
重箱の隅を突ついてるみたいで申し訳ない話なんですが、
声をもう少し張って台詞を言って欲しかったです。

声のトーンを落として、子供時代との差をつけているのは良いが、
素晴らしい演技しているのに時々セリフが聞こえなかった。
惜しい!!

みゆちゃんじゃなかったら、こんな事書かないけど、
天才みゆちゃんならできるはず!
ぜひ改良して欲しいと思いました。

ショーで色々な人の歌っている歌詞が聞き取りにくかったので、
私の座った席の音響の問題かもしれません。

だいもん源太(T . T)
良い人です。馬鹿がつくほど良い人です。
最高に男らしい人です。好きです。

だいもん源太に泣かされてしまう芝居と言っても過言でないかと思う。
だいもん万歳!!!源太万歳!!!

以上!!後は見て下さい。
もしくはネタバレ感想お探し下さいませ。

だって詳しく書けないんだよ〜(T . T)

だいもんという人もちぎちゃん同様役の守備範囲の広い方。
アクの強い役を演らせたらピカ一だと思うけれども、
源太みたいな役を演ると上手さが際立ちますね!!

だいもんのこういう役を見たかったので世は非常に満足じゃo(^▽^)o
ウエクミ先生の手腕を持ってすれば、違和感なく、
もっとだいもんに歌う場面を与えられたと思うんだがな〜。
もう少し歌って欲しかったです。

三人以外の役はどれも似たりよったりの大きさで、
ちょい組子ファンはさみしいかもしれませんね。

どの役も生き生き演じているし、
皆がこのお芝居の世界観を大切に演じているので見応えありました。

最初、ちぎに恥かかされたみたいになった翔君が悪者になるのか?
と思ったら普通に仲良しになってて拍子抜けした。
翔君は美形なんで侍似合いますね!

敵役だったのは月城君。
いい感じに憎々しかったですね〜。
本当に裾踏んで転ばしたろか!と思いました。
ゾクゾクするほど美しかったです。
月城君が居れば、和ものの雪組の今後も安泰だと思います。

頭痛がするほど泣くかと思いましたが、
号泣とかではなく、思わずポロポロ涙がこぼれる感じのお芝居でした。

一回目より、二回目、三回目と細かく色々な部分を発見する毎に、
涙の数が増えていくような気がします。

ごくありふれたあらすじのようなんだけど、
観客の郷愁を誘い、演者の特性を的確に掴んだ良いお芝居でした。

いつか、このトリデンテに匹敵する芝居巧者な方で再演も見たい気がします。

長くなりましたのでショーの感想はまた(^O^)/

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雪組「星逢一夜」初見行って来ました!

4 コメント

こんばんは。
手術後初めて歩行器で歩く母の付き添い吹っ飛ばし、
今日の雪組観劇のため寝込んだ2日間。

おかげ様で風邪どこ行った?とばかりに元気を取り戻し、
本日阪急交通社の雪組貸切公演に行って来ました!

毎度の如く、遠足前日の小学生よろしく、昨夜は目がランランで寝られず、
やっとウトウトしたのが午前2時半。

何としても起きねば!!という使命感なのか、焦燥感なのか、
二時間毎に飛び起きては、まだ4時半じゃねぇか!6時半じゃねえか!
と半分キレ気味にフテ寝してたら、肝心の8時半に起きられず(^^;;

ジャンジャンバリバリ目覚まし時計に起こされて、
何とか開演10分前に到着。
うう、良かった(T . T)

一瞬足りとも見逃せないないこのお芝居に遅刻しようものなら、
いっそ最初からしか見ない!とショーだけ見て帰宅しようかと思ったわ。

で、映像すら暫く封印して臨んだ星逢一夜。
期待にそぐわない素晴らしいお芝居でした。

どっぱな星空のような照明に、組子さんが灯す星の光に切ない音楽。
まだなーーーんにも始まっていないのに、すでに胸がギュっと詰まる。

いやいやいや、なんぼなんでも早過ぎわたし!と自分に突っ込み入れて、
どうどうと自分を落ち着かせておりました(^◇^;)

私のように、自分の初見までは何にも知りたくないぞ!!
と頑張っておられる方もいらっしゃいましょう。

ネタバレなしに感想書くのは難しいけど、
何のこっちゃな感想しか書けないけど、とりあえず書いてみます。

身分違いの三人がふとした事から知り合い、村の子供達と共に星見を通じ、
幼少期の多感な時期を仲間として過ごします。

子供時代をトップ達が演じる試みは、この芝居の場合、
必要不可欠で、不可欠な分非常に高度な繊細な芝居が求められます。

宝塚は、年配の役は専科様、組長、副組長クラスの上級生が、
子役は時にどっかから本当の子供連れて来たんか?のような神業技能の下級生が、
バッチリ決めてくれるのが常です。

主人公達が幼少期から成人までを演じるというのはあまりないですし、
一歩間違ったら、失笑ものの学芸会芝居になる危険性もある。

だが、この星逢一夜のちぎみゆだいもん、村の子供達の芝居は、
見た目がどうのとか一切気にならない位にマジ凄い!!

1番危ぶんだ、だいもん。
だって見た目が大人だし、持ち味大人だし、何てたって、
ついこの間まで顔に傷入ったおっかねーカポネだったんですぜ〜。

演技力でいけるとは思ったけどさ、もうねもうね、
表情の作り方もそうだけど、セリフがね、声がね、仕草がね、子供なのよ!!
だいもん恐るべし!!

みゆちゃんの声はさ、癒し系でしょ。
元々声が可愛い上に、憑依型女優な訳で、一声発した段階で子供なんですわ。
さすがみゆちゃん!!

ちぎ様はね、だいもんと同じく、綺麗なお姉さん(お兄さんか)で大人顔。
私的には、子供らしい台詞回しをあまりして欲しくないと思ってた。
ちぎちゃんの場合、あんまり演ると、芝居してますが前面に出る不安があったの。

そういう私の気持ちにピッタリはまる、やり過ぎない子供感。
ルパン三世の時も思ったが、この方芝居のツボをよく知ってるし、
自分の見せ方をよく知っていると思うの。

計算もあるでしょうけど、みゆ、だいもんとも違う天性の役者気質を感じる。
子供に見えるよう努力するより、何を伝えるかを1番に考えてる感じ。
子供らしい言い回しも仕草もちゃんとしてるんだけど、
みゆ、だいもんよりは子供に見えない。
見えないんだけど、子供の気持ちをきちんと伝えてくれてるのよ!
天晴れちぎ様!

この天才三人が繰り出す幼少期の連帯感とそれでも漂う孤独感。

無条件に愛されるべき幼少期にそれぞれ何かが欠けていて、
共に感じている淋しさが、より深く心を結びつけたのね。

そんでもって、村の子供陣も役者の集まりなのよぉ。

誰がとかいちいち書けないんだけどさ、
咲ちゃんのちょび康のヘタレぶり、大好きだーー。

大ちゃんの子供!?ぷっなんて思ってゴメンなさい!
まなはるとかきんぐとかもさ、みんなみんな、
子供に見えるとか何とかじゃなくて、いい味出しまくりなの!!

この幼少期のやぐらの上の芝居に心を掴まれたら、
後はただもう星逢一夜の世界に身を任せていくだけ。

げっ、子供時代の一部分で何を力入れて語ってるの私(⌒-⌒; )

だって、凄く良かったんだもん!子供時代の場面最高なんだもん!

あのーいきなりブチ切って申し訳ないのですが、
まだまともに感想書いていないのですが、
年中同じ事言ってますけど、
急に限界きました(^_^;)

明日は母の同窓生が大挙してお見舞い来て下さるので、
朝から病院で待機せねばなりません。

続きはまた書かせて頂きます。
ここまで読んでしまった皆様、ごめんなさい!!
また懲りずに来てやって下さいませ( ̄^ ̄)ゞ

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