今更感想。ドラゲナイ千秋楽

こんばんは。
今日はお天気が良く絶好の洗濯日和でしたね。
母の家に行く予定でしたが、予定変更。
たまりにたまった洗濯物を何とかするべく、
一日中洗濯していたような感じです。

頭のゆるい我が家の愛犬1君。
私が忙しくしてあまりかまってあげない日々が続いたもんで、
よっぽど悔しかったのか、やるわやるわアチコチ粗相しまくり。
頭ゆるいせいもありますが、あれは絶対嫌がらせ(~_~;)
おバカの癖にそういう事だけはキッチリやりよるわ(笑)

おかげで玄関前の自転車の上にマットレス、布団を並べ、
ジャージャー水で流して洗う羽目に(T . T)
天気が良かったので何とか乾ききりホッとしました。

年中布団類を干していて、馬鹿犬飼ってます!の看板あげているかのよう(笑)
今日は声かけられないようササッと家に入ってしまいましたが、
「あら?又ワンちゃん?」と笑われていた事であろうな。

あっ馬鹿犬の話じゃなかった(^◇^;)

月組「Dragon Night!!」の感想でしたわ。

これ先日チラっと書いたのですが、私二幕目からの参加なんです。
バタバタしておりまして、一幕見られず残念でしたが、
内容が濃かったので十分満足する事ができました。

一幕目のまさお君たまきち君のエロっぽいダンスや、
みやちゃんの女々しくてなどぜひ見たかったですが、
スカステニュースで一部鑑賞できたので良しとする事にします。

二幕目の始まりは竜宮城!
いきなりのまさお君亀さんから(笑)

ドラゲナイ話題の1番は何と言ってもまさお君亀さんだったので、
とりあえず生亀さん見られた事で満足満足。

ただね、まさお君亀さんの映像はニュースでも写真でも既に見てたから、
そんなにぶっ飛ぶインパクトとかはなかった。

それよりも、一部ニュース映像で見ただけでは伝わらない、
まさお君の本気のサービス精神をまざまざ感じ、
悪ふざけのようでいてその実結構感動ものだったりしました。

最後のご挨拶のいかにもまさお君らしい色んな発言を、
誤解する方、口調が傲慢と取る方、まさお君らしいと微笑む方、
観客の皆さんも色々な受け止め方をされたと思います。

特にニュース映像では良い事言ってる部分バッサリカットしてたので、
あれだけ見た人は誤解するかもしれない。

幸運にも生で見た私から言わせて頂くと、
まさお君てぞんざいのような口調でありながら、
とても真摯に観客と対峙していると思いました。

観客に向き合う姿勢って人それぞれに方法がある。
例えばみっちゃん口パク「有難うございました」を毛嫌いする方もいれば、
私のように大好きと思う人も居る。

人がどう受け止めようと、
みっちゃん自身はいつも心底有難うを言っているだろうし、
まさお君もまた、どういう受け止め方をされようが、
自分のやり方で観客に感謝を伝えていると思う。

自分は観客に、自分の全てのエネルギーを使って舞台でお返しする!
という強い意識を持って舞台に立っているのだと感じました。

そこに敢えて余計な事を付け加えまいとするのが、
シャイな所以か、そこがまだ若いという部分なのか、それは何とも言えないけれど、
非常に真摯に観客に対峙している事だけは確かであった。

竜宮城のおふざけも物凄い本気なんである。
亀の被り物で甲羅をつけて、キザって歌って踊る。
よっぽどのサービス精神がなければここまでやれるはずがない。

自分の初のコンサートで、誰が被り物をして、
徹子の部屋みたいな場面を作って組子との会話を入れ込むなど、
ある意味無駄な場面を作ろうか。

観客を驚かせること、笑わせること、組子をさりげなく引き立たせる事、
そこに私は観客や組子や宝塚への愛を感じずにはいられなかった。

手放しで褒めたいと思うのは、やはりその美声と歌唱力の高さ。
難しい歌もなんなく歌いこなすあのパワーはどこからくるのか。

多分天性の歌手なんだと思う。
努力だけでは身につかない歌魂を元々お持ちなんだと思う。

特にM!の僕は何とか(題名失念)という歌には本当に感動した。
私今までそんなにあの曲がいいとも思っていなかったの。
でも、まさお君の歌を聞いている時に、思わずポロっと涙がこぼれた。

1789でまさお君の歌の上手さをあらためて認識しましたが、
ドラゲナイでもとても魅力的な歌声を存分に聞かせてくれたと思います。

そうは言っても、お芝居のまさお君節はやっぱり少し苦手だし、
次の舞音ではなるべく普通の芝居をして欲しいと思う。

だけどあの癖も含め、まさお君の魅力なのかなとも思うし、
今更変える必要はないのかもしれない。
癖がさっと治せる位なら癖じゃないしね。

たまきち君の全ツ発表を思えば、カーテンコールの、
「後は任せた」メモも何やら意味深に思えるし、
月組の今後がどうなるのかとても気がかりである。

みやちゃんの事も先日書いたけれど、
イケメンでキザで、とてもとても素敵だったけど、
ギラギラしたものは感じず、毒っけみたいなのがなかった。

コンサートだから素に近い普段の姿が垣間見えるので、
素直で可愛いみやちゃんの素の部分が前面に出ていただけなのかもしれない。

全ツ発表を考えると、毒っけのなさがある種の達観境地に思えて、
何となく切ない気分になってしまう。

星組から月組に組替え後、目立つ役割を与えられ、
着実に組を盛り上げる原動力として成長していたし、
今でも十分恵まれた宝塚人生だと思うので、
脇を固める別格二枚目として益々輝いて欲しいと思います。

たまきち君も男役としてこれから重要な位置になるし、
益々男役度をあげて頑張って欲しい。

ドラゲナイではまだ下級生という部分を見せていたが、
敢えてというか、若さを出したという事ではないかと思う。

私としてはまだまだ男役として成長できる部分が有ると思うので、
立っているだけでもおおっと目を惹く輝きを期待したい。
まだ遠慮がちなのか、己の何を魅力として打ち出すか、
迷いが見え隠れしている気がする。

たまきち君よ。
貴方は多分可愛さなんか捨てちゃって良い。
元々女性だから、どうしたって可愛い部分は残るんで、
そういう部分を切り捨てた方がたまきち君らしい男役ができあがると思う。

エロっぽい一幕目のダンスがどれ程の色気があったのか気になるわ〜。
凄く良かったという評判だったので是非今後も色気を追求して欲しい。

あくまでも私の私見なんで、意見の合わない皆様ゴメンなさい。

全然ドラゲナイの感想になっていない気がする(^^;;
細かい記憶が薄れているのでザックリ三人への感想書いてみました。

最後に一言叫んで終わります。
小雨ふぶきさん最高!!

取れなかったあのチケットが見つかるかも
↓ ↓ ↓ ↓

↓↓↓よろしかったら押してくださいネ↓↓↓

にほんブログ村 演劇・ダンスブログへ

にほんブログ村

3 thoughts on “今更感想。ドラゲナイ千秋楽

  1. らき様、その節はいろいろとご迷惑をおかけしました。

    「僕こそミュージック」で、らきさんがなみだぐんでいらっしゃるのを隣で感じて、わたしも本当に嬉しかったです。素晴らしかったですよね?

    真咲さん、本当に愛にあふれる人だと思うんですが、そういう部分が必要以上に流布されるのを異様に恐れている気がします。

    みやちゃんと、たまきち、二人とも素敵でした。これからもみんなが、そしてみんなのファンが幸せであればいいなと思います。

    らきさんの感想を読んで、泣けて泣けて。あの千秋楽で見たものは本当に美しかったです。
    そして、一部がご覧いただけなかったことについては責任の一端があり、本当にお詫び申し上げます。

    いつか一緒にDVD見ましょうね!

    • ぷりぷり様、こんにちは!
      ドラゲナイ楽しかったですねo(^▽^)o
      元々の原因は私が一本電車を逃してギリギリ着したせいで、
      全然全然ぷりぷり様に責任なんてありませんよ〜。
      むしろせっかく千秋楽のチケットを私なんかに譲って下さったy様に、
      ドキドキさせて申し訳なかったと思うばかりです。
      面白い体験ができて楽しかったですよd(^_^o)

      まさお君の僕はミュージック(題名有難う)も、
      最後の赤い衣装で歌う曲も素晴らしかったです。
      本気でふざけて、本気で歌って、本気で踊る。
      まさお君らしい良いコンサートだったと思いました。

      ぷりぷり様が仰るように、ちゃぴが相手じゃないと、
      まさお君のダンスもいつもよりカッコ良かったように思いますね(ゴメン)
      まさちゃぴの芝居歌の相性は決して悪くないと思うのですが、
      お互いのダンスの質の相性は合わないのかもしれません。

      花組さんをご観劇なさったのですね。
      出張でお仕事にからめて遠征するってカッコいいな〜。
      お疲れ様でした。
      エロっぽさがあまりなく、健全な源氏物語だったそうで、
      私として少々残念ですが(^^;;みりお君らしいのかな。
      エロエロさせても似合うと思いますけどねぇ。
      何の話よ(^◇^;)

      お忙しい中コメント頂き有難うございました。
      シエスタ様にもお会いできたそうで、
      色々楽しい一日になり良かったですね!
      また是非女子会しましょうね(^O^)/

      • 僕はミュージック×
        僕こそミュージック
        失礼しました(^^;;
        せっかく教えて頂いたのに間違えてごめんなさい。

Comments are closed.