自分の泣きツボがわからない( ̄▽ ̄)

こんばんは。
こんな時間までお仕事なの!?まぁ健気
と一瞬誤解して下さった皆様すみません。

ほーであるべき進退極まった状態であるのに、
ほーゆー努力もせず、溜まったスカステ録画みておりやした(^^;;
いわゆる現実逃避ってやつですね(笑)

一応締切までに仕事をやり遂げてみせる!という気持ちだけはあります!
今日だって病院の歓談室で仕事をしようと思ってさ、
大雨の中、大きな鞄に書類山ほど詰めて病院に持って行ったんだから〜。

一回も開ける事なく、そのまま持ち帰っただけで終わったけどね(^◇^;)

昔、会社の旅行時に、ボストンバック一杯書類を詰め込み、
韓国まで持って行っっただけで終わった事もあったな〜。
会社では伝説の韓国書類往復事件と揶揄されている(笑)

明日は明日の風が吹く。by七海スカーレット。
(今カイちゃんスカーレット編見てたの)

現実逃避でカイちゃんスカーレット編見ていて思い出したんだけど、
私、「風と共に去りぬ」を宙組で演るってなった時、
えーーやだやだ古いしつまらないってぶっ叩いてたんだよね(^_^;)

風共は映画は大好き、ヅカ版も嫌いじゃないけど、
なーんか見るのが面倒臭い感じしてイヤだったの。

あの場面飽きるんだよなぁとか色々思い浮かべて、
あー面倒臭い面倒臭い言いながら見に行った。

の癖に、鳳稀バトラーが最初に「さよならは夕映えの中で」を歌いながら、
銀橋を渡っていく所あったでしょ。
あそこでもう泣いてやんの私(笑)
話始まってないどころかファーストシーンだろって。

自分でも、はぁ?と思ってはいたのだが勝手に涙が溢れて止まらなかった。

隣で見ていた母がドン引きどころか、
「あんた、どっか具合悪いん?」と本気で心配してたわ^^;

言い訳させて頂くと、テルさんの男役ぽくないと言われるあの声が、
何だかよくわからないけどマイツボらしいというのと、
絶対別れて欲しくないカップルの1番に、
バトラーとスカーレット挙げちゃう位2人が別れるのが悲しいの。

内容よく知ってるから、
あ〜バトラー行っちゃダメ!という気持ちになってしまったらしい。

一回目は久しぶりに風共見たからだなと思ったのに、
二回目も銀橋さよなら夕映えで同じように、
しかも一回目より泣いてた時は本当に自分でも馬鹿だと思ったわ〜(^◇^;)

今回の星逢一夜は、泣くべきところで涙が滲んだという点で、
至ってまともな反応だったと思う。

それに比べると、ルパン三世の号泣っぷりは風共なみだったわ(笑)

ルパン三世で泣く!?と自分的にもビックリだったけど、

ルパン三世がマリーちゃんの寝室忍びこんで歌っては泣き、

ルパン三世ご一行が現代に戻る別れの場面で泣き、

ともみん銭形に泣き、だいもんが現代に錬金術師として現れては泣き、

最後ルパン三世のテーマソング歌って去るちぎに泣き、

ほとんど泣いてたんじゃね?という位泣きまくってた。

母同様、一緒に見ていた旦那がドン引きしまくってたのも勿論である。

私は芝居や映画見るとすぐ泣いちゃう質であるのですが、
今一つ自分の泣きツボが己でもよくわからないんである。

今までで史上最高に泣いたのは、
藤原竜也の身毒丸か、ソニン&新妻聖子のミスサイゴンなんですが、
一度目より二度目の方が泣いた記憶がある。

そういう風に考えると、風共も、ルパン三世も、
自分の中で作りあげているイメージというのがあって、
それが芝居とリンクすると泣いてしまうのではないかと思う。

一回目より二回目観劇時により泣いてしまうというのも、
自分の中で、役柄イメージが明確に出来上がり、
細かい芝居に目がいって理解が深まるほど泣いてしまうのだと思う。

その法則でいくと、星逢一夜も二回目観劇時が1番ヤバイ気がする。
もしかして、次回観劇時こそ頭痛くなるほど泣いてしまうんでないか?(笑)

案外ケロっと見てるか、ウルウルしっ放しなのか、
己の反応も興味深い。
自分の泣きツボが自分でわからないってのも変だよね(≧▽≦)

皆様は、私はこういうのに弱いってわかっておられるものなんですかね?

私、たまにショーでイケイケノリノリの場面で泣いてる時あります(笑)

宝塚の場合、生徒の成長過程に泣けてしまうっていうのがあるからですが、
元々どっかおかしいんでしょうねf^_^;)

皆様の泣きツボ話大募集〜(^O^)/

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4 thoughts on “自分の泣きツボがわからない( ̄▽ ̄)

  1. らき様こんにちは。

    公私供にお忙しくて大変でですね。
    ご無されてお身体壊さない用にご自愛してくださいね。

    らき様、ルパン三世でも泣いてしまうとは、凄く感受性豊かで、演じる側も嬉しいのではないでしょうか。
    私は、感情表現が苦手なので、羨ましい限りですよ。
    1回目より2回目の方が感情移入してしまうのは、私もです。1回目はつまらないと思っていた作品も、2回目以降は感動してしまう事よくあります。
    前回の王家は、初回から感動はありましたが、3回目観劇の時に泣いてしまいました。
    星逢も、先日のマイ初日は、ちょっとうるうるはしましたが、正直期待していたほどではなかったのですが、3回目のマイ落が最前列なので、ヤバイかもしれません・・・

    • あゆあか様、こんにちは!
      せっかく治りかけの風邪がぶり返し、
      締切が〜仕事が〜病院が〜ゴホゴホ
      く、苦しい〜良しスカステ見て元気を貰おう!
      しばしスカステ三昧。
      あっヤバイ仕事が〜とまるで漫画のような無限ループ中(⌒-⌒; )
      風邪薬飲みのみ頑張ります。
      有難うございます(*^_^*)

      ルパン三世のアニメが大好きだったので、
      思いいれがあり、のめり込んで見てしまったのですが、
      まさかルパン三世で泣くとは思ってなかったです(笑)
      ルパン三世の感想も思い出し泣きしながら書いてました(^◇^;)

      王家も星逢も涙がポロポロっときましたが、
      自分史的には泣けて仕方ないという作品ではなかったです。
      ごく普通に皆様が泣くであろうポイントでウルウルきた感じです。
      泣ける=面白いとか=名作という事ではないので、
      王家も星逢も素晴らしかったと思いますo(^▽^)o

      泣きツボって自分でもよくわからないところにもあるんですよね。
      全体的にツマランと思う作品でも、泣けちゃうシーンがあったり。
      ルパン三世はどういう訳かマイ泣きツボ満載だったみたい(笑)

      初見は筋追うが精一杯で、どうしても細かいところまで目がいかないので、
      二回目で印象変わるとか、やっとわかる作品ありますよね。
      私は宙組モンテが初見はブーで二回目に絶賛してました(^^;;

      星逢一夜はとても良い作品なので、印象が変わる事はないでしょうが、
      より細かい表情見て、前回より泣けてしまう気がします。
      二回目観劇はまだ先なので、とっとと仕事片付けて、
      じっくり落ち着いて見たいと思います(^O^)/

  2. らき様
    こんにちは。
    泣きツボって、面白いですね?
    らき様の感受性の素晴らしさ、に
    思いを致しておりました。
    風共も、ルパンも、イケイケノリノリショーも、らき様の涙腺に働きかける何らかのものがあった、という
    ことですよね。風共は既に内容把握されており、仰せの通り、あ〜バトラー行っちゃダメ!との思いが溢れてきて、更に、”さよならは夕映えの中で”という名曲がバックに流れますから、哀しみの感情が高まった
    のではないか、と思われます。(確かにスカーレットとバトラーの別れはもどかしさがあり辛いです)ルパンは、らき様の大好きなキャラクターで思い入れが深かったのですね、
    それとキャラに嵌った演者の好演が感動を及ぼしたのではないか、イケイケノリショーの場面では、やはり脳が感動されて泣かれたのではないかしら。きっとらき様が意識されずともらき様の脳が反応していらっしゃるからではないでしょうか。
    私は、先日の星組全ツでは、お芝居で不覚にも涙が出ました(最後の場面)北翔さんがやはり上手いのだと
    思いました。私は30数年振りの宝塚
    浦島ウラ子のため映像だけですが、ロミジュリもエリザも、名曲が多く、物語を知らずとも音楽を聞いただけでその雰囲気に浸れるというか、やはり音楽はマイ泣きツボの大きな要因です。
    ”巡り会いは再び”(TVのみ)のような楽しいストーリーでも、柚希さん
    歌う名曲は、しみじみと心に染みました。宝塚らしい、ペーソスのある
    曲調にはウットリして涙腺を刺激されますね。

    • ラファエラ様、こんばんは!
      感受性が高い訳ではなくて、思い込みが強くて、
      涙腺が弱いんだろうと思います(^◇^;)
      私が観劇好きなのは、感情を揺さぶってくれる何かが見たいからで、
      多分見る前から、さぁ感動してやるぞ!という、
      気合スイッチ入っちゃってるんですよね(笑)

      ラファエラ様と同じく、泣きツボ刺激される1番の要素は楽曲です。
      音楽聞いただけで思い出し泣きしちゃう時ありますね〜(^^;;

      宝塚の曲は、終演後にフンフン鼻歌できる馴染みやすい曲が多く、
      だけれども決して安っぽくなく、ホント大好きです。

      ロミジュリやエリザなど海外で大ヒットするミュージカルも、
      やはり曲が素敵ですね!
      宝塚のオリジナルと違い、一度聞いただけでは覚えられない難曲多いですが、
      何度も何度も聞きたくなります。

      良い脚本に良い楽曲、出演者の素晴らしい演技と重なると、
      もう涙腺崩壊しちゃいます。
      次回雪組二回目観劇もまた五感刺激されて泣いてしまいそうです。
      ラファエラ様も24日は涙腺刺激されてしまうかもしれません。
      ウルウルするのは身体にもいいそうですし、
      どうぞ楽しんで来て下さいね(^O^)/

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